歯並びを矯正したいあなたへ
歯列矯正の方法にも様々な種類があり、従来のワイヤーにするか、それともマウスピース矯正にするのかでお悩みではありませんか?
どの方法にもメリット・デメリットがあり、しっかりと矯正知識を持った所で治療をしないと、思うように動かなくて損した!余計悪化してしまった!なんてことも良く聞くのが矯正治療です。
そんな失敗や損をしないために、今あなたが知っておきたい豆知識をご案内します!
従来のワイヤー矯正
まず思い浮かぶのは、銀色のワイヤー矯正だと思います。歯に矯正器具を装着してワイヤーを通すことで、そのワイヤーの力で歯を徐々に動かします。ワイヤーは半透明なものもあり、表側矯正、裏側矯正または表と裏を混合させたハーフリンガルなど種類が色々ありますが基本の仕組みは同じです。
ではメリット・デメリットはどんなものがあるでしょうか?
■メリット
- 矯正力が強く、悪い歯並びでも矯正できる(適応症例が多い)。
- 取り外す必要が無く、付けっぱなしで良い。
- 細かい調整がしやすいため、効率的に歯並びを矯正できる。
■デメリット
- どうしても目立つため、審美的に良くない。
- 記念写真で笑顔になれないなど、心理的な負荷も大きい。
- 食事が取り辛く、歯磨きなどメンテナンスもし辛いため虫歯や歯周病になりやすい。
- 矯正力が強い分、痛みや違和感が発生しやすい。
- 口の中に当って、口内炎になったり、傷つけてしまい、痛みをともなうこともある。
- 装置が外れてしまうこともあり、調整が必要であることからも通院回数は多い。
このように、歯並びによっては「強い矯正力を必要とする分」ワイヤーでなくてはならないことも少なくはなく、その反面デメリットも多いのがワイヤー矯正です。
マウスピース矯正
基本的にはマウスピースを交換しながら装着するだけで矯正が出来るのがマウスピース矯正です。近年では、様々な種類やブランドの物が多くあり、通院せずできる物なども存在していますが、その反面「効果が無かった!」という声も多いためしっかりとした医院選びがとても重要です。
そんなマウスピース矯正のメリット・デメリットを見ていきましょう。
■メリット
- いつでも取り外せる上、装着していても目立ちにくい。
- 着脱式だからメンテナンスも楽々、虫歯や歯周病になる心配がほぼない。
- 食事制限も勿論なし、日常生活での負担や制限がほぼない。
- 治療のイメージを事前に知ることができる(術前術後モデルや期間など)。
- ワイヤーの様な治療中のトラブルが少ない(口内炎、ケガなど)。
- 経過観察と次の交換用マウスピースを受け取るだけで、通院頻度が少ない。
- 痛みや違和感がほとんどない。
■デメリット
- きちんとルールを守り、必要な時間装着していないと歯が動かない。
- 骨格が大きくずれた出っ歯やクロスバイトなど重症例には適応できない。
- 歯科医師の経験や知識により、治療の質に大きな差がでる。
このようにメリットはとても多く、適応できるのであれば是非マウスピースを推奨したい。しかし、デメリットにも挙げられたように、矯正歯科に関する経験や知識が不足している歯科医師または歯科医院などで治療を行ってしまうと治療計画が甘く、結果的に満足できる治療の効果が得られないこともしばしばあります。このように「効果が無い」というような失敗や後悔をしないためにも、経験(症例数)などへの注意が必要です。
まとめ
当法人では、インビザラインという全世界で1500万人を超える最も信頼できる症例・実績のあるマウスピースを採用しております(マウスピース矯正のパイオニア)。また、年間症例数が多い医院にのみ与えられるプラチナエリートを例年獲得しています。無料相談も行っておりますので、矯正に興味がある方はぜひお気軽にご相談ください!
■インビザライン公式サイト
■歯科コラム – インビザラインについてもっと知りたい方へ|基礎知識
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